書籍紹介

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書籍紹介『地中海圏都市の活力と変貌』

ちょっと、ご紹介が遅くなってしまいましたが、慶應義塾大学出版会の『地中海圏都市の活力と変貌』(神崎忠昭・長谷部史彦編)の第15章に、大阪市立大学の草生久嗣先生が「合同生活圏オイクメネーのビザンツ帝国とコンスタンティノープル」で、ビザンツ時代...
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ビザンツ史 取っ掛かりの5冊 ~読書案内・入門編~

2019年12月以降、ビザンツ関連の出版ラッシュとなったせいか、初めてビザンツに触れる・興味を持つ方が増えた気がします。 とは言え、2019-2020年に出た書籍の大半は、入門編というよりは玄人向けです。取っ掛かりに読むには、...
NEWS

新刊情報:小林功・ 馬場多聞 編著『地中海世界の中世史』(2021/03刊行予定)

昨年ミネルヴァ書房から『生まれくる文明と対峙すること』を出された立命館大学教授の小林功先生ですが、今度はラスール朝(13-15世紀のイエメン付近にあった王朝)の専門家である馬場多聞先生(立命館大学准教授)と共同編著でミネルヴァ書房から『地中...
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ビザンツ関連書籍出版ラッシュを振り返る(2019/12~)

2019年12月以降、例年にないほど多くのビザンツ関連書籍が出版されました。 本来でしたらビザンツ学会で話題にされたり、書評会が行われたりしたのでしょうが、今年は新型コロナウイルス感染拡大でそういったことも出来ず、残念ながら寂しい出版ラッ...
書籍発売情報

新刊情報:小林功『生まれくる文明と対峙すること』(2020/01予定)

個人的に色々お世話になっている立命館大学・小林功先生の著書が出ます。 生まれくる文明と対峙すること 七世紀地中海世界の新たな歴史像 イスラームという全く新たな文明の勃興に、古代ローマ帝国の残存勢力であるビザンツ帝国がどう対...