音食紀行 同人誌『ビザンツ』(C99 )寄稿について

遠藤雅司さん主催の、「歴史料理」としてその再現を試み、その料理を提供するプロジェクト、音食紀行(http://onshokukiko.com/wpd1/)。最近は遠藤さんもラジオ、テレビなど各種メディアでもご活躍ですし、今年『食で読むヨーロッパ史2500年』(山川出版社)を出版され、そこでビザンツも取り上げ頂いております(ちょっと私もお手伝いした話は、以前ここでも書かせていただいております)。

以前、2019年冬のコミックマーケット97(C97)で同人誌『ビザンツ』(プロトタイプ)を出し、2020年5月のC98で本編(マスターピース)が出る予定だったのですが、言うまでもなく新型コロナウイルス感染症の蔓延でコミケも開催できる状態になく、ようやく日本での新型コロナ感染状況が落ち着いてきた今年、本編をリリースできる運びとなりました。

というわけで、私も音食紀行遠藤さん、そしてラジオドラマ『紺碧のアルカディア』脚本の並木陽先生とともに執筆陣に名を連ねさせていただいております。こうやって名前が並ぶと気後れするというか恥ずかしいというか・・・ビザンツ史概説なので、内容的には大したことではなさそうなのですが通史をまとめるというのは結構難しく・・・。

音食紀行さんは、12月31日出展予定です。

なお、この後音食紀行さん、ビザンツ関連での商業出版も構想されておりますので、ご期待ください。

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